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日立ビートウオッシュ BW-8MV
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クリーニング後
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パルセーター(蓋を開けた時に見える円盤状のもの)を外してみると裏はヌメヌメした状態、洗剤や柔軟剤が残って付着していました。
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完全分解していくといたるところにカビが付着!
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真ん中の黒い工具は脱水槽を取り外すための特殊工具。それにしても周りがテカッていますよね。触るとヌルヌル状態。
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脱水槽の中もピカピカ
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洗剤等入口の裏側
多くのカビが付着。
洗剤を投入しているのか?カビ菌を投入しているのかわからない~~~状態。
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裏の見えないところまでしっかりカビ取り
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脱水槽の見えない部分
洗剤や皮脂汚れetc
ステンレスの色が~~~
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専用洗剤でピッカピカに
周りが映り込んでいますね。
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脱水槽の裏側はこんな風になっています。この小さなブロック部分に汚れが付着します。
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洗剤とブラシで時間をかけて汚れを除去。
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外槽(分解しないと見えない部分)
こちらも同様に色んな汚れが付着。
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真っ白で新品の様!って奥様ビックリ
毎日のお洗濯で洗濯槽内部は常に湿気があります。
きれいにするためのお洗濯、洗濯機がこのような状態ではカビ菌を付着させているようなものですね。
市販の洗濯槽クリーナーでは落とせない汚れがあります。
また長年蓄積され固着している底面の汚れは分解するしか汚れを完全除去できません。
1年も使用していればこのような状態になります。
一度パルセーター(ふたを開けた状態で見える円盤)を外してみてください。
入浴前のお湯はり時に最初に出てくるお湯 が臭うとの事で、追い焚き配管クリーニングのご依頼を頂きました。
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早速配管内の汚れをチェック
ルミテスターで雑菌の量をチェックしました。
何と「163.500」という数字が表示されました。
通常公衆トイレの床が10.000~11.000と計測されています。
何と16倍の雑菌が配管内に潜んでいました。
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早速クリーニング開始。
洗浄剤+除菌剤を投入、ファインバブル発生機で洗浄を行いました。
ブクブクと泡が発生、泡の表面が薄茶色に汚れが浮いてきています。
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洗浄後のお湯の状態。
かなり濁りが見受けられますね。
排水後しっかりリンスを行い洗浄後の数値測定へ・・・。
さて、どうなることやら
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驚き~~~!
何と134 まで減少しました。
合格ラインが「500」
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おそうじ本舗では汚れを数値化しお客様にご覧頂き安心を提供しております。
夏場はシャワーで済まされる方も多くいらっしゃいますが、さすがに冬場は湯舟でリラックスしたいですよね!
安心して清潔なバスタイムをお過ごしいただくためにも一度汚れを測定してみては?
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超薄型レンジフード換気扇

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パネルを開けて見るとやはり油漏れ
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シロッコファンにもしっかり油が付着していました。

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内側のパネルにも油が。
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クリーニング後のファンハウジング内部
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シロッコファンもしっかり油落とし
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最近のレンジフード換気扇は薄型のため、スロトフィルターがコンパクト化されています。
コンパクト化されたためフィルター清掃の頻度を増やす必要があります。
最終パネルを取り付け完成です。
年間2~4回は必要ですね。(中にはフィルターなしのタイプも出現!)
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