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清掃前のフード。
すでに付着した油と塗装が一体化し色落ちしていました。
※塗装は元々油の成分が含まれています。長期間掃除を行わないと付着した油が塗装に浸透し市販の油汚れ落としの洗剤でも色落ちしてしまいますのでこまめにお掃除しましょう。
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油分にほこりが付着していました。
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取り外し前のファンハウジング。
油だれしていました。
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拡大してみると油が全体に付着。
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シロッコファンを取り外した状態
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かなりの時間洗剤につけ置きし、フィン1枚ずつ専用工具で固着した油を落としました。
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清掃前の状態
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長時間かけて油分を除去した状態
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ファンハウジングを取り外し上から見てみると、底の部分に油が固まっていました。
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こちらも洗剤につけ置き後専用工具で固まった油分を削り取った状態。
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ファンハウジングに飛びちった油が内部に付着。
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キレイに磨いたファンハウジング、見違えるくらいキレイに!
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ファンハウジング・モーターを取りはずしたフード内。全体的に油が付着。
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色が全く別物のように!スッキリ汚れが落ちました。
スロットフィルターにスーパーやホームセンターで市販されているフィルターカバーを取り付けるだけで内部の汚れ方が全然違います。ただその前に一度きれいな状態に汚れをリセットしましょう。
一般の方ですとここまでの分解清掃はかなりの「時間・技術」が求められます。
そんな時はプロに任せてみましょう!
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洗濯機から「ワカメ」「黒いカビ」みたいなものが浮いてきたら要注意です!
石鹸カスやカビが発生しています。
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中央にある水色の円形部品が洗濯機のふたを開けた時に見える回転するパルセーターと言われるもの。
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洗浄前と比べると汚れ(カビ・石鹸カス・水垢)が落ちきれいな水色に!
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皆さんが洗濯物を入れる時にドラムに赤がたくさん空いている脱水層と言う部分。かなり汚れがこびり付いています。
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専用洗剤と高圧洗浄機・ブラシでとことん汚れを除去します。見違えるように輝いています!
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左側にある部品が循環ホース(ホースの形状ではないですが・・・)ゴミキャッチャーや洗剤を洗濯中に流入させる部品。
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ゴミや糸くず・カビ・石鹸カスなど色々な汚れが固着していました。
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脱水層の更に外側で水を貯める為の洗濯槽。
ヘドロのように汚れがこびり付いていました。
洗浄後の画像がピンボケだった為、比較できないですが真っ白になるまで洗浄しました。
1か月に1回定期的に洗濯槽クリーナーを使用していても上のような汚れが付着しています。
一度、完全分解清掃を行い汚れをリセットされることをお勧めいたします。
水色の円形パーツ(パルセーター)が外れない場合があります。その場合分解は不可能ですが、洗濯槽除菌クリーニングでほぼ汚れを除去できますのでご安心ください。
※ななめドラム式はクリーニング不可です m(__)m
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お掃除機能付きレンジフード換気扇、フィルター洗浄タイプのクリーニング
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ファンに付着した油分を洗剤で漬け置き
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洗浄後のファン、シロッコファンと少し形状が異なっていました。
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ファンを取り外したファンハウジングに付着した油の状態。
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油除去後のファンハウジング
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ファンの手前に付いているベルマウス(ファンのネジが万一外れてもファンが飛び出さないようにするためのカバー)
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洗浄後の状態
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クリーニング前のカバーを開けた状態
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クリーニング後の状態
フィルター自動洗浄ができるレンジフードでしたが、上の画像②番のタンクにお湯を入れ汚れたお湯が①番の排水トレーにたまる仕組み。フィルターはファンの手前に取り付け(画像では掲載していません)円形で回転しお湯が溜まったトレーで洗浄する仕組み。
お客様に使用されているのか質問したところ手間がかかるのでめったに使用しないとの事でした。
確かに吸水➡汚水処理と手間がかかりますよね。
フィルターが汚れるとファンやハウジング・フード内の各所に油が付着します。
フィルターは定期的に洗浄しましょう。
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