ブログ

DSC_6014
Panasonic 2018年製 CS-X658C2
新タイプのXシリーズ
まだ2年しか経過していませんが、キッチンに隣接したリビングの設置されていました。
やはりキッチンからの油煙のせいか本体はかなり油が付着していました。
今回は吹き出し口とファンの汚れが気になるとの事でクリーニングのご依頼いただきました。

クリーニングまえの状態

DSC_6015
おそうじロボ上部のほこり
(掃除機で吸引後の状態)
DSC_6016
油とカビ・ほこりが付着したシロッコファン
あちらこちらに油のシミが・・・
DSC_6020
全体的にほこりが付着

洗浄後

DSC_6022
クリーニング後のおそうじ機能フレーム
DSC_6023
キレイになったシロッコファン&吹き出し口
DSC_6024
ほこりと汚れ取れスッキリ
従来型と違いおそうじロボが大型に、更に洗浄するパーツも増え通常時間より少し時間がかかってしまいました。
DSC_6021
大型化したおそうじロボ
洗浄拭き上げが大変でした
DSC_6027
たくさんのパーツが~~~
DSC_6029
分解洗浄後のルーバー、吹き出し口
洗浄前と比べると新品のようにキレイになりました。
DSC_6030
分解したパーツを組み上げ元通りに。
作業完了です。
洗浄後の汚水を見てビックリされていました。
キッチンに隣接しているエアコンにはお料理を作っている時の油煙が入り込んでしまいます。
油分に➡ほこりが付着➡カビが発生➡最悪はカビアレルギーになってしまいます。
one-Pointアドバイス!
お料理を作るときは必ずレンジフード換気扇を「強」で使用しましょう。
あと換気扇が汚れていると自然とエアコンに油煙が付着してしまいます。
どちらも1年に1回はおそうじしましょう。
この時期になると気温の上昇と共に「カビ」が目立つようになってきます。
ご存じだと思いますが、カビは気温30度前後が最も繁殖しやすい気温です。
2020年は梅雨明けも通年より遅く気温もあまり高くなく8月を迎えました。
しかし気温の上昇で一気にカビが活動を始めます。
エアコンも同様にカビ臭が気になってきます。

天井・壁面

DSC_5942
天井には常にカビの胞子が付着しています。気温の上昇と共に黒く目立ち始めます。
DSC_5941
浴室中央の天井部分
DSC_5954
入口ドアーと天井のカビ
専用洗剤で何度も丁寧に、隅々までカビを洗浄。(コーキング部分は落とし切れない場合があります)
          洗浄後は・・・↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
DSC_5970

DSC_5967

DSC_5971

浴室乾燥機

DSC_5960
カバー内部は水分が抜けきれない為カビが多数付着しています。
このカビの間を通リ抜けて温風や冷風が浴室内に・・・
この状態で浴室乾燥機を使用した場合衣類にカビが付着してしまいます。
DSC_5961
シロッコファンに付着したほこり。
ほこりがこのように付着するとファンの回転速度が低下してしまいます。
換気効率ダウン!

分解洗浄後は ↓ ↓ ↓ ↓
DSC_5958
フィルターは最低月1回は洗浄しましょう。エアコン同様目ずまりすると本来の性能が発揮できなくなってしまいます。
DSC_5966
カビも
DSC_5963
ほこりも
DSC_5965
全てキレイに洗浄しました。
before
DSC_5943
表面にまでカビが付着
horizontal
after
DSC_5968
専用洗剤でキレイサッパリ!
気持ちの良い換気・衣類乾燥ができますね

浴槽の水垢落とし

DSC_5946
長年の水垢で浴槽の上部が変色していました。
DSC_5945
特にこの部分が頑固に水垢が固着!固くて通常の水垢落とし洗剤では落とし切れない状態でした。仕方なく研磨シートなど使用。
洗剤漬け置き4回&研磨で↓ ↓
DSC_5944
やはりコーナー部分は常に水がたまるため水垢となって残ってしまいがちです。
DSC_5974
最も時間がかかったエリアです。
でもウロコ状に固着していた水垢をキレイに落とせました。
DSC_5973
浴槽上部の茶色い水垢も除去
DSC_5975
スッキリ!

エプロン内高圧洗浄&コーティング

DSC_5951
エプロン内は通常取り外してお掃除なんてやらないですよね~
また外しても奥まで手が届かずキレイにするのは困難です。

DSC_5950
おそうじ本舗では高圧洗浄機と専用洗剤を使用して徹底洗浄・除菌を行います。

コーティング剤を塗布
  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
DSC_5949
洗浄後と見比べてくだされば一目瞭然ですね
DSC_5980
細部まで高圧洗浄機でキレイに汚れを除去します。
DSC_5981
排水口付近は頭髪やほこりでつまりが発生していました。
DSC_5978
クスミやカビが取れきれいな状態に。
浴室エアコン清掃はカビが発生する6月までがおすすめです。
梅雨が明けてからとお考えの方はカビ除去までの間、カビシャワーを浴びているような感じですよ。
早めにお掃除しましょう。
タカラスタンダード製 レンジフードのお掃除でした。
他にも、お掃除機能付きエアコン(日立・パナソニック各2台)のご依頼を頂きました。
レンジフードはしばらくお掃除されていないとの事でかなり油やほこりが付着したいました。
(幼稚園のお子様と出産を控えた赤ちゃんがいらっしゃるのとのことでお掃除までは厳しいですよね)
before
DSC_5889
油分にほこりが付着していました。
全体に油が、裏面にも同様の汚れが見うけられました。
horizontal
after
DSC_5895
専用の洗剤でしっかりと油分と汚れを除去、ピカピカに
before
DSC_5884
シロッコファン
油が固着していた為、洗剤に漬け置き
約2時間!
horizontal
after
DSC_5893
お湯と洗剤の効果で油分が柔らかくなりしっかり汚れを落とすことが出来ました。
ファンの色が違う~~~
before
DSC_5883
フィルター
こちらも漬け置き後に洗浄。
一般のスロットフィルターより目が粗いのでファンやファンハウジングに油分が付着していました。
horizontal
after
DSC_5900
フィルターもキレイに汚れが落ちましたよ~~~
before
DSC_5885
分解手順で前後しましたがこのカバーを外さないとファンが取り出せません。
horizontal
after
DSC_5898
さすがおそうじ本舗の専用洗剤!
before
DSC_5886
ファンハウジング内に油分が飛散し全体に汚れが。
horizontal
after
DSC_5892
洗剤を吹きかけ油分を緩め後に専用の機材でキレイに除去。
DSC_5899
内部がキレイになった所でファン・カバーを元通りに組み立て。
DSC_59001
更にカバー、フィルター取り付けた状態。
新品みたいに輝いています
DSC_5896
最後に整流板を取り付け作業終了です。
(清掃後の整流板裏側)
DSC_5897
清掃後の整流板表側
DSC_5901
全体を拭き上げ作業終了です。

※レンジフードのお掃除は正直大変ですよね!
 一度プロに任せて「落とせる汚れを徹底的に」キレイにされますと、後のお掃除が格段と楽になります。レンジフードのお掃除の時期は外気温が暖かい日(5月~9月)がおすすめです。
年末の大掃除の時期ですと気温が低く油も固くなってしまし落としにくくなってしまいます。
またリビングのエアコンクリーニングを行われた場合レンジフードが汚れていると油煙がせっかくキレイなったエアコン内部に油煙が流れ込み台無し!(リビングにお料理の臭いが流れてきますよね)セットでお掃除をおすすめいたします。
お問い合わせは直通080-8811-6980 担当 吉田
ページトップへ戻る