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お風呂のお掃除って力仕事で大変ですよね!
一度、石鹼カスやウロコ状の水垢・カビが付着してしまうといくら洗剤を使ってもスッキリとキレイにならないですね。
そんな時は一度お掃除のプロにお任せください!汚れを一度リセットすると後々のお掃除が随分楽になります。作業終了後に日々のお手入れのアドバイスも行っています。

★ビフォー・アフター画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。

水栓金具・台下・鏡周辺・収納のビフォー・アフター

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全体的に「水垢・石鹼カス・カビ」が付着。浴室専用洗剤で全体の汚れを落とした後、カビ取り洗剤・水垢落とし洗剤で漬け置き。
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洗剤での漬け置きは時間がかかりますが焦らず時間をかけます。
見違えるようにキレイサッパリ汚れが落ちました
※乾燥後白く汚れが浮いてくるため、アフター写真を撮影した後に再度仕上げを行います。
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水垢・石鹸カスが目立ちますね。
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全体が白くなりました。
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水栓金具とバスタブにも同様の汚れが。
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一番石鹸カスがたまりやすい場所もここまでリフレッシュ
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収納場所はシャンプー・リンスやお掃除グッズでなかなかお手入れできないですね。
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鏡は未処理です。
壁面も含めキレイに!

天井・壁面・ドアー

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ドアーの通気口周辺はホコリやカビで汚れ易い場所です。
半透明のパネルも白く汚れが付着しています。
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こちらも「カビ取り後水垢除去洗剤」で漬け置き後洗浄。右下の汚れがまだ落ちていないですね~。再度洗剤で漬け置きご除去しました!
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天井周辺にはやはりカビですね。
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カビ取り後しっかり洗浄。
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全体的にカビが~~~

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写真の角度が違いますがカビもスッキリ!
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浴槽の補助バー
黒ずみが見れます。
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洗剤効果で真っ白に!!
浴槽の水垢も除去。
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壁面
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おそうじ前の画像を撮り忘れました。こちらもカビがかなり繁殖していました。
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床の黒ずみ汚れもキレイに!
カビと言えば梅雨時期の6~7月をイメージしますよね。
しかしエアコンと同様に湿気がある場所では1年を通じてカビが発生してしまします。
また今まではそんなにカビが見当たらなかったのに最近急に黒い斑点が~~~。
カビの胞子は空気中を浮遊していますので早めの対応がBestですよ。

おそうじのご質問はお気軽にお電話ください!
TEL:0120-900-792 吉田まで。
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発売から約4年が経過。
2年経過の時は少しカビが発生?(黒いものが吹き出し付近に付着)更にいや~な臭いもしていたそうです。
リビングに設置されていたエアコンは、吹き出しから中を覗き込むと油の付着も確認されました。

とにかくこのタイプは「サイズが大きい!」です。(おそうじ機能の構造が変わったためです)

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2017年製 CS-X907C2
リビングに設置
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2018年製  CS-X567C2

洗浄前の分解作業

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分解中
サイドカバー・フロントパネル・電装カバーを取り外した状態。
風向ルーバーが3枚もついています。
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電装部の分解
ほぼ全てのコネクターを外しました。
時間の都合で分解したカバー類の画像は撮影できませんでした。m(__)m

高圧洗浄後の状態

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洗浄後の本体
カビや油分がキレイに洗浄され新品同様の白さ
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専用洗剤と高圧洗浄機でファンの「ほこり」「カビ」「油分」がキレイに落ちてピカピカ

お客様に確認

高圧洗浄機と専用エアコン洗剤にて洗浄後、お客様に確認して頂きました。
お客様から「まるで新品みたいにキレイに!」カビもなく臭いも全然しなくなった!
と笑顔でコメントを頂きました。
更にまた来年もお願いしますと言って頂きました。
最近発売されるエアコンは「大型化」され重量もかなり重くなってきています。
最新機能搭載モデルは話題の「人工知能AI搭載」や「自動洗浄機能付き」も続々と各社から発売されています。
しかし、いくら便利機能が搭載されても汚れを落としてくれる訳ではありません!
よくお掃除機能付きだから大丈夫!ってお話しを耳にしますが、我々プロからの目線で汚れ方を見るとお掃除機能付きのエアコンのほうが汚れています。
またお掃除しても洗浄出来ないパーツも数多く衛生面を考えると・・・?
油断は禁物です。一度エアコンの中を覗いてみてくださいね
お問い合わせは フリーコール 0120-900-792 吉田まで

引っ越し前にレンジフードの掃除を頼みたいがどこまで分解するの?

作業工程を詳しく説明、フード・シロッコファン・ファンハウジングを取り外し洗浄。
特にファンとハウジングは漬け置きしないと油が固着して除去できない事を説明しました。

昨日に続き、年末に多いレンジフードクリーニングのご依頼

今までお住まいになっておられたご自宅をリフォーム後に売却されるとの事でお電話を頂きました。
新居へのお引っ越しはすでに終わりあとかたずけ中との事でした。

画像をクリックすると拡大できます。

分解作業

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早速分解作業に
ファンが油で固着して外れない!
これはかなり油が溜まっているかも???

ヒートガン(ドライヤーの強力バージョン)でセンター部分に熱を加え油を溶かしても中々緩んでこない
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何とか取り外してファンハウジングを覗いてみると
ご覧のようにファンハウジング全体・底面に油の固まりが・・・
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正面から見た汚れ
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天板部分に付着した油

ビフォー・アフターで比較

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ファンからあふれ出た油が全体に固着。
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油汚れ落とし洗剤で1時間漬け置き後、専用のスクレーパーでかきだします。
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ファンハウジング下部の油
油汚れ落とし洗剤で漬け置き後、専用のスクレーパーでかきだします。
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油は完全除去できましたが、油が固着していた境目はいくらこすっても落ちない?
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ファンハウジングに固着していた油。
飲食店では火災の原因と言われているダクト内の油と同様、自宅でてんぷらの最中に油に火が入り更にレンジフードの油に引火すると・・・考えただけでゾ~っとしますよね。

シロッコファンも

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シロッコファンに固着した油
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油汚れ落とし洗剤に約1時間漬け置き、フィン1枚毎に専用特殊工具で油をかき出した後、ブラシで更1枚毎に洗浄(ファンだけで約1時間)
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レンジフード内部全体の油汚れを除去
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フロント部分もしっかり拭き上げベトつきが無いかチェック!
実はレンジフードの油汚れは大変危険です。火災の原因になりかねません。
必ず1年に1回はお掃除しましょう!
お問い合わせは、フリーコール 0120-900-792 まで
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