ブログ

入浴前のお湯はり時に最初に出てくるお湯 が臭うとの事で、追い焚き配管クリーニングのご依頼を頂きました。
DSC_61752
早速配管内の汚れをチェック
ルミテスターで雑菌の量をチェックしました。
何と「163.500」という数字が表示されました。
通常公衆トイレの床が10.000~11.000と計測されています。
何と16倍の雑菌が配管内に潜んでいました。
DSC_6155
早速クリーニング開始。
洗浄剤+除菌剤を投入、ファインバブル発生機で洗浄を行いました。
ブクブクと泡が発生、泡の表面が薄茶色に汚れが浮いてきています。
DSC_6156
洗浄後のお湯の状態。
かなり濁りが見受けられますね。
排水後しっかりリンスを行い洗浄後の数値測定へ・・・。
さて、どうなることやら
DSC_6178-001
驚き~~~!
何と134 まで減少しました。
合格ラインが「500」
DSC_6179
おそうじ本舗では汚れを数値化しお客様にご覧頂き安心を提供しております。
夏場はシャワーで済まされる方も多くいらっしゃいますが、さすがに冬場は湯舟でリラックスしたいですよね!
安心して清潔なバスタイムをお過ごしいただくためにも一度汚れを測定してみては?
DSC_6136
超薄型レンジフード換気扇

DSC_6137
パネルを開けて見るとやはり油漏れ
DSC_6138
シロッコファンにもしっかり油が付着していました。

DSC_6139
内側のパネルにも油が。
DSC_6141
クリーニング後のファンハウジング内部
DSC_6142
シロッコファンもしっかり油落とし
DSC_6140
最近のレンジフード換気扇は薄型のため、スロトフィルターがコンパクト化されています。
コンパクト化されたためフィルター清掃の頻度を増やす必要があります。
最終パネルを取り付け完成です。
年間2~4回は必要ですね。(中にはフィルターなしのタイプも出現!)
DSC_6145
連日のレンジフード換気扇クリーニング
パネルを開けた状態。全体に油が付着していました。
DSC_6147
フィルターにもしっかり油が付着。
シロッコファンも同様に油が・・・。
※シロッコファンの写真がピンボケでした m(__)m 
DSC_6150
クリーニング後のファンハウジング、
輝いています!
DSC_6151
全体を拭き上げ作業終了です。
DSC_6152
最近のレンジフード換気扇はほとんどが薄型タイプになっているため、ファンハウジングが横向きに設置されています。
以前は縦型設置だった為、少々お掃除をさぼってしまってもハウジング内に油が溜まって油ダレすることも少なかったのです。
しかしこのようなタイプはすぐに油ダレを起こしてしまいます。
定期的に(年に1回)お掃除が必要です。
ページトップへ戻る